イエベとブルベ

パーソナルカラーの基本「肌色」は、イエローベースとブルーベースに分かれます。

いわゆる、「イエベとブルベ」

知っている人は知っているけど、知らない人はなんの略称?と思いますよね。

コスメ好きの間では、化粧品を買うときの合言葉のように、「私はイエベだからこの色」なんていう風にも使われます。

今日のNHK「あさイチ」でもこのイエベ、ブルベがテーマでしたが、セルフチェックを見て余計にわからなくなった、難しいと思った方が多かったようです。

肌の色味がひとによってちがい、それを大別する方法がこの2つなのですが、よほど勉強して見るポイントが分からなければ、一目で判断というのは危険と私は思っています。

特に、持っているものが多いとか、好きな色とかでは、「似合う色」とは別の判断になります。

好きな色で快適に着こなすであれば問題はないのですが、「似合う色」を自分で知ってには、当てはまらないと思います。

私の教室で、よく聞かれる質問の一つに「私がこの色だからきっと娘も同じね」というのがあります。

「そんなことはないのですよ」とお答えしています。私は三姉妹なのですが、実は全員似合う色のタイプが違います。先日、姉の一人と母と私の3人が揃った時に、あまりの色の違い大笑い。思わず写真を撮りました。手前のてが、イエベの代表のような私、そしてブルベの見本のような母、ひんやりとした色白のウィンターがよくわかるブルベの姉。全く違います。

似合う色とは、本当に複雑。

この肌色を中心に、イエベかブルベか判断し、

目の色、髪の色、顔立ちと総合的に判断して、四季の色に分けていきます。

ほぼ一生物ですので、一度プロの手に委ねて判断してもらうのがオススメです。